公図と14条地図

2023年05月31日

法務局に備え付けてある資料「公図」「14条地図」

 

(明治時代初期の地租改正の時に作製されたもので、土地の大まかな位置や形状を表すもの)

土地の隣接や位置を見たりするのですが、

公図と実際の敷地が一致していないことが時々あるんです。


公図にも精度があり、整合性のよい場所と悪い場所があって、

公図で見ると隣り合った土地が、現地では隣り合っていない、

重ね合わせると所有の敷地が隣地に入り込んでしまっている、などの事象もあります。
 

公図をみても
● 現地がどこにあるのか特定できない
● 土地の形が現地と公図で全然違う

●隣の土地と接合しない(形が合わない)
などのケースも多々あります。

 

このような地域を地図混乱地域と呼びます。

 

問題になるのは、

測量など境界を話し合いをする際に必ず現況と公図の照らし合わせをするので、

境界点の

 

 

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