今日は防災の日 地震に強い住宅

2026年09月01日

昨今、全国で地震が起きており、不安を感じます。

「地震」と聞いて、まず思い浮かぶのか住まいの耐震性能です。

 

地震に強い、というのは今やどこの建築会社でも聞かれますが、

その強さを確認できるというのがテクノストラクチャーのメリットです。

 

1棟ごとに必ず「構造計算」を行い、
構造計算では、なんと388項目にも及ぶ緻密なチェックをし、

強い家を創り上げていきます。


柱壁の配置や量を規定通りとって、

「○○の工法ならこれだけの耐震性能の家になる」という曖昧な基準ではなく、

高い耐震性能を満たしていることを荷重のかかり方や流れ、耐えられる力(強さ)がどこまでか等

お客様の間取りで事前にしっかりと確認するので、安心できる根拠をご提案できるのです!

 

テクノストラクチャーの家では、この緻密な構造計算と基礎設計によって「耐震等級3」を実現しています。
ちなみに、「耐震等級3」とは、建築基準法の1.5倍の地震力に耐えられる強さを持つ建物のこと。


これは、消防署や役所など、災害時の防災拠点になるような建物と同等のレベルを誇る

「最高ランク」の耐震性能です。

しかし、その耐震等級の取り方も複数あり、

一戸建てでも構造計算によって災害拠点になる建物と

同レベルの耐震性能を確認している、というところがミソなのです。


パナソニックビルダーズが実現する高性能の家、

それが「テクノストラクチャーの家」なのです。

耐震にこだわる。

住宅の基礎・構造にこだわる。


それは、「お客さまの財産である『家』とご家族の『命』を

しっかりと守りたい」という強い想いがあるからです。
 

 

テクノ画像 梁構造計算