いつ来るかわからない、地震に備える住宅
2025年12月09日
一般住宅で一棟ごとに許容応力度計算の構造計算を行う、
地震に強い住宅、「テクノストラクチャー」
地震への強さの秘密は、なんといっても鉄を入れた「梁」
木造の弱点部分を強化した工法で、梁のたわみも少なく、
木造の経年劣化も軽減できる工法です。
●全棟構造計算をして地震に強い住宅に
テクノストラクチャーでは、構造計算をお客様ごとのプランに合わせて1棟ごとに実施しています。
法定水準を大きく上回る388項目(多雪地域では440項目)もの緻密な構造計算(許容横領度計算)を行うことで、
地震に対する強さを科学的に検証しているのも特徴です。
最新のテクノストラクチャーEXでは、耐震基準の1.75倍の地震力に耐える強度を確認しており、
耐震等級の最高基準である耐震等級3(耐震基準の1.5倍の地震力に耐えられる強度)を上回る耐震性を確保しています。
構造計算の結果は、パナソニックが「構造計算書」を発行し、お渡しいたします。
●繰り返す余震にも強い「テクノダンパー」
地震の揺れを吸収する制震システム「テクノダンパー」を採用していることも、
テクノストラクチャーの大きな特徴です。
強固な耐震性を誇るテクノビームと、このテクノダンパーを組み合わせることで、
地震による建物の変形やダメージの蓄積を抑制し、
繰り返す地震にも強い住まいを実現します。
テクノダンパーには、高層ビルでも使用されている、
地震動による建物の変形を低減する技術(座屈拘束技術)が採用されており、
地震時の変形を大幅に防ぐ効果が期待できます。
